※塗装出来ない屋根材※

  • 投稿日:

  • カテゴリー:

ニチハ「パミール」
DSCN7543_R
セキスイ「かわらU]
クボタ「コロニアルネオ」

アスベスト(石綿)健康被害
聞いたことありませんか?
アスベストによる人体への健康被害が認められてから建築資材で使用をすることが禁止されました。
屋根材も例外ではなく、法律が改正されてからはノンアスベストが使用されています。
この法律の施行により健康被害への懸念は払拭されましたが、アスベスト含有材からノンアスベスト材への移行時期に販売されたノンアスベスト屋根材は製品の耐久性に大きな問題があり、築10~15年程度で、早い場合では築8年(実際に当社にご相談いただいた事案)での劣化が認められました。

屋根のメンテナンス方法として塗装は有効な手段の一つでありますが、前出の期間に施工された屋根の中には塗装不可とういうものもあるのが事実です。
なぜダメなのか?
ノンアスベスト移行初期に製造された耐久性が低い製品(写真は代表的なもの)は屋根材に剥離現象(ミルフィーユ現象)が起こります。そのため、塗装で塗膜を生成しても屋根材自体が剥離を起こすため、塗膜が意味を成さないのです。
我が家の屋根は大丈夫?
そんな疑問、不安をお持ちの方も多いかと思います。判断基準としては
・新築時竣工図面での製品名確認
(※ただし図面表記と使用材料が異なる事案もありました)
・1996年~2008年時に新築
(※あくまでも参考です)
ただし、全ての製品が該当するわけではありません。
■問題のある屋根材か不安...
■問題の年に新築した...
■写真のような劣化が見受けられる...
など、少しでもご不安をお持ちでしたら直ぐにご相談ください!
 

相模原の住まいの"小さい"修理屋さんについて

電話でお問い合わせ メールでのお問い合わせ

リフォームメニュー

施工事例

お客様の声

現場ブログ

お役立ち情報

お問い合わせ